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【WindowsServer2012】StorageServer2012の新機能


今日、ファイルサーバの構成を組んでいてふと気づいたことが。
最近はファイルサーバ自体、WindowsStorageServerで構成を組んだ方が価格的なメリットや管理面もあり、選ぶようにしているのですが、WindowsStorageServer2012のStandardEditionですが、どうも仮想機能を有しているようです。
これって普通のNASでHyper-Vなり仮想化が組めるってこと??



StorageServerのページを見る限り、

MSサイト↓
WindowsStorageServer2012



Windows Storage Server® 2012 により、Hyper-V、SQL、IIS などのサーバー アプリケーション用のストレージを、従来のファイル サービス用のストレージを管理するのと同じ方法で展開して管理することができます。




と記述が。

データシート上も「重複除去、仮想化 (ホストと記憶域とディスク管理ツール用の 2つの仮想マシン)、およびネットワーキング サービス」の記載があります。

実際はデータ領域として使えるーって意味なのかもしれませんが、考えようによっては面白いかも。


実はNAS上で普通のサーバがバリバリ動いてます!
とか・・・


あんまりやらないか。。。
(でもこれどこまでサポートしてくれるのかしら?)


ちょっと気になったので書いてみました。
機会があれば検証してみよっと。
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[ 2013/01/08 21:49 ] WindowsServer2012 | TB(0) | CM(0)

【ActiveDirectory】【Tipsその1】自席からADを管理しよう


寒い日が続きますね><
さて、今日はActive Directory編第一弾です。

システム管理者の皆さん、ユーザから問合せで

「パスワード忘れちゃったよ・・・><」
「パスワード間違えて設定しちゃった」
「アカウントがロックされて業務出来んぞ!!(怒)」

こんな事がまれにあると思います。
今でもこの手の問い合わせは多く、管理者は対応することが多々あると思います。
また私も実際にロックされちゃったり・・・ということはあります^^;


問合せを受けると、だいたいサーバにリモートで接続するか、実機に出向くか~だと思います。
リモートで対応が取れればそんなに手間はないですが、リモート接続を禁止していたり、実機に出向かないといけない環境だとちょっと辛いですよね><

そんな管理者の皆さんに少しだけ便利な機能をご紹介!

1.Active DirectoryをクライアントPCから操作する
1.1リモート サーバー管理ツールを使う


クライアントOS:Windows7(Enterprise、Professional、Ultimate の各エディション)から管理する
対象サーバ:WindowsServer2008,2008R2(2003もできると思います)
※操作には管理者権限(Administrators)が必要です

手順は至って簡単。
(1)下記MicrosoftのWebより、リモート サーバー管理ツールをダウンロードして、操作するクライアントにインストール。

リモート サーバー管理ツール

(2)コントロールパネルより、「Windows の機能の有効化または無効化」より、
「リモート サーバー管理ツール」-「役割管理ツール」の
・「Active Directory 管理センタ」
・「AD DS スナップインおよびコマンドライン ツール」
をそれぞれチェックして、[OK]ボタンをクリックします。

以上です。するとWindowsの管理ツール内に必要な項目が出てきます。


1.2MMC管理コンソールを使う

クライアント:WindowsXP Pro(SP1以上)
対象サーバOS:WindowsServer2003、2003R2
(2000もできるんですけど割愛)

(1)サーバー購入時のWindowsのCDまたはDVDに収録されています。
または下記よりダウンロード可能です。

32ビットOS用
Windows Server 2003 Service Pack 2 管理ツール パック (x86)

64ビットOS用
Windows Server 2003 Service Pack 2 管理ツール パック (x64 エディション用)

(2)入手したファイルを実行するのみです。

するとWindowsの管理ツール内に必要な項目が出てきます。
なお、管理ツールを起動した際にどのサーバに接続するのかしているする画面が表示される場合があります。
その場合は対象となるサーバー名を指定してください。


2.グループポリシーをクライアントPCから管理しよう
2.1リモート サーバー管理ツールを使う


クライアントOS:Windows7(Enterprise、Professional、Ultimate の各エディション)から管理する
対象サーバ:WindowsServer2008,2008R2(2003もできると思います)
※操作には管理者権限(Administrators)が必要です

(1)上記の「1.1リモート サーバー管理ツールを使う」と同等の手順ですが、すでに実施済みの場合、

(2)コントロールパネルより、「Windows の機能の有効化または無効化」より、
「リモート サーバー管理ツール」-「機能管理ツール」の
・「グループポリシー管理コンソール」
をチェックして、[OK]ボタンをクリックします。


2.2MMC管理コンソールを使う

クライアント:WindowsXP Pro(SP1以上)
対象サーバOS:WindowsServer2003、2003R2
(2000もできるんですけど割愛)

(1)上記の「1.2MMC管理コンソールを使う」で対応できます。
またはグループポリシー管理コンソールを別途インストールします。
グループポリシー管理コンソールは下記より入手可能です!

グループ ポリシー管理コンソール (GPMC) Service Pack 1


以上です。するとWindowsの管理ツール内に必要な項目が出てきます。

これで自席からも管理ができますね。

注意:上記はいずれもネットワークやセキュリティポリシーで許可されている環境のみで行ってください。また、遠隔・リモート等での操作を禁止している環境ではご遠慮くださいませ。

[ 2013/01/08 19:14 ] Active Directory | TB(0) | CM(0)

まさかのSmartError


え~ふと、さっき愛用のモバイルPCから警告音&メール通知が・・・

0001_convert_20130106175715.png

そう、見事な
健康状態:異常
「エンドツーエンドエラー」

だそうです・・・

これはハードディスクのS.M.A.R.T Errorと呼ばれるものです。
完全には壊れていないけど、壊れかけていますよという予測エラーです。
この場合は、まだハードディスクは生きているので早々にバックアップを取って、交換してねってことです。
(これはまたHardwareのところで後日・・・)


でも電源投入回数見ると1200回、3983時間って結構多いな。。。
(確か2010年2月購入なので約3年・・・)


先日から遅く感じるので気にして、「CrystalDiskInfo」というフリーのHDD監視ツールを入れていました。
最初数日はなんともなかったんですけどね~~~


ちなみにフリーソフトですが、機能はもちろんのこと非常に画面もわかりやすいです。
メール通知や音声通知もありますし、便利です。
最近PCの動作が遅いなってことがあれば是非一度インストールしてみる価値はあると思いますよ!


CrystalDiskInfo はこちら。




ま、しかし今回はあきらめるしかないです。
なんだかんだでお気に入りPCなので買い替えはちょっと。。。
HDDにするか、SSDにするか・・・悩みもんですね。


SSDまだ高いからなぁ~~~><
実際みんなSSDにしてる率ってどのくらいなんでしょうね。。。



[ 2013/01/06 18:14 ] Daily | TB(0) | CM(0)

【資格・業界】IT業界の職種

さて、新年もあけて1月4日から仕事開始の方も多かったのではないでしょうか?
私も4日から仕事開始、そして今日は休日出勤でした。。。
この業界には休日出勤、夜間対応はつきものですね。
もうこればっかりはしょうがないですね。


さて、今日はこの業界にどういった職種があるのか少しだけ紹介してみたいと思います。

これから転職やIT業界を志望する人も多々いると思いますので、ご参考になれば幸いです。
注意:会社により定義が大きく変わってきますのであくまで参考で。


1.営業
(1)外勤営業、アカウント営業
営業職です。基本的にはお客様先に訪問し課題をヒアリングし、SE部門の連携の上お仕事を頂いてくる職種です。
一般的に1お客様につき1営業員がつきますので、アカウント営業ともいい、お客様をコントロールしていく立場になります。
範囲する業務は、ヒアリング、提案、見積もり作成・提示、折衷、社内の関連部門との連携など多岐にわたります。
なお、一般的にIT業界では飛び込み営業はありません。(というかしないと聞いています。)

(2)内勤営業、アシスタント
内勤営業とアシスタント自体は別職種だと思いますがあえて一緒にしました。
内勤営業は社内に在籍しながら、営業をかける職種です。
・インバウンド:コールセンタ等に勤務し、お客様からの電話を待つ。
・アウトバウンド:お客様に電話等で営業をかけていくタイプ。
          基本的には、担当のアカウント営業がいないお客様が対象で、
          取引実績はないが過去の取引履歴や新規で検討されているお客様、
          セミナー等に参加されたお客様などに営業をかけていくタイプです
          有名どころだと、D社などはこのパターンが多いと聞きます。

しかし、物を売るだけならこのタイプでいいかもしれませんが、SIerなどサービスも売る企業だと、このパターンは成立はしません。ほとんどが担当の営業がついていて、お客様先に足を運ぶパターンです。

アシスタントは、外勤営業の補助役で、提案資料をまとめたり、見積もり書・契約書などを取り纏めます。

(3)プレSE
プレ(PRE)は「あらかじめ」という意味がありますが、そのまんまでシステム導入前の提案活動や、受注活動を行う営業兼SEです。
具体的には、営業と同行し、お客様ともっと専門的な内容で提案をしていく位置立場です。
たとえば、あるセキュリティ製品を導入しようとしているお客様に営業だけで訪問しても、それがお客様の環境に合うのか、求めている運用に沿うのかはわかりません。
そこを補い、技術的や専門的な目線で提案するのがプレSEです。
(今回は営業側に記載しましたが、SE部門においている会社も多々あるとおもいます。また経験上プレSE=現場の担当SEが多く、わけているパターンはあまりありませんでした。。。)


2.ITコンサルタント

技術力を中心に、お客様へソリューションを提案・提供する立場です。
具体的には、お客様の業務やシステムの問題点を分析し、お客様の要望にあったシステムを提案する職種です。
また積極的なアドバイスやプロジェクトをゴールへ誘導する事も求められます。

そのため、単に提案をするだけでなく、
・問題点を分析する能力
・改善策を提案できる技術力(構築経験)
・お客様の組織を理解すること
・プレゼンテーションスキル
・プロジェクトリーディング
等が必要になってきます。
ITコンサルタント自体はシステム構築は行いません。

ポジション的には営業にも限りなく近く、またSEにも近い職種です。
しかし営業でもSEでもないため、どちらにも属さない形でわけました
なお、ここではシステムに特化したITコンサルを記載しましたが、他にもセキュリティに特化したコンサル業務もあります。

プレSEと違うのか?という点がありますが、プレSEは技術や商品に特化した営業SEです。
コンサルは技術もさることながら、ソリューション提供力が必要になってきます。


3.システムエンジニア(SE)
(1)アプリケーションエンジニア
その名の通り、アプリケーションに特化したエンジニアです。
お客様の業務要件を分析し、システムとして実現するために要求仕様をまとめます。
また、新規開発・パッケージ導入などのシステム実現方法、システム構成、システム移行・運用などについて検討を行い、プログラム開発を実施させます。
この他に総合テストを計画と実施を行い、システム移行及び運用テストを行います。


(2)データベースエンジニア
システム導入にかかるデータベースをどのように設計、構築、運用していくのか検討を行い、実装までを担当するなどデータベースに特化したエンジニアです。
OracleやMicrosoft SQL、MySQLなどデータベースソフトは多岐にわたります。
プログラミングは行いませんが、、プログミングやシステム設計等の知識は必要になってきます。


(3)サーバエンジニア
基盤系とも言われます。
主にシステム導入にかかるサーバの設計、機種選定、システムの移行方法・導入方法を検討し、実装まで担当します。
利用するOSもWindowsServer、Linux、Unixなど多々ありますが、最近は仮想化(VMware、Hyper-V、Citrix)など新技術が重要視されます。
またサーバだけでなく効率的なクライアントの大量導入や管理も行いますので、それらに渡るミドルウェア、管理ツール、セキュリティ知識も必要になってきます。


(4)ネットワークエンジニア(NE)
LAN、WAN含めたネットワーク全般を担当します。
システム構成の検討、回線種別、機種選定などを検討し、実装まで担当します。
Cisco、Allied、Alaxala、YAMAHAなど取り扱う製品は多数あります。
非常に人気職ではありますが、CCNAやCCNPなどのベンダー資格を所持した技術者は飽和状態とも言われますが、反面一定の水準を持ったネットワークエンジニアは依然として人材不足とも言われます。


4.システムサービスエンジニア(SESまたはSSE)
(1)運用エンジニア
組み上げられたシステムを運用していく立場です。
特定の業務(システム運用)への技術者の労働提供を行い、提供元企業の従業員がお客様先に常駐して技術的なサービスを提供します。主にお客様の業務を代行する形が多いため、お客様業務を深く理解することはもちろん、情報システム部の一員として幅広い対応分野の知識が必要になります。
また改善提案を行い、自社担当営業、SEと連携し次のシステム提案を行っていきます。


(2)データセンタ、ネットワーク監視オペレータ
データセンタまたはネットワークオペレーションセンタ等に勤務し、システムやネットワーク監視を行う業務です。
障害発生時はしかるべき担当窓口(運用エンジニアや担当SE。お客様)に連絡し、対応を行います。
単に障害発生を検知するだけでなく、トラブルシューティングまで行えるスキルが必要です。
また時には復旧対応まで必要とする場合もあります。


(3)業務オペレータ
業務システムを運用します。
データセンタ等で汎用機やホストなどを稼働させる際のコマンド入力、出力結果確認や定型業務の監視などがあります。


(4)プログラマ
上位システムエンジニアから指示の受けた内容をもとにプログラムを書き、コーティング、テスト等していく立場です。
幅広い言語スキルが求められる職種ですが、最近ではWeb開発アプリケーションに加え、携帯やスマフォ端末向けのアプリケーション開発業務が注目されています。


5.カスタマエンジニア(CE)
(1)テクニカルサポート(ハードウェア)

主にサーバやストレージ、PC、ネットワーク機器などハードウェアに特化したサポート部隊です。
お客様からの申告内容をもとにトラブルシューティングの上、カスタマエンジニアに修理手配、指示を行います。
他に仕様の問合せ、動作検証も行います。
表だってお客様先に訪問することはなく電話やメールでの対応、後方支援が主になります。
また社内のSE部門と連携し、お客様の問題解決を支援します。


(2)テクニカルサポート(ソフトウェア)
主にOSやミドルウェア、商用ソフトウェアなどソフトウェアに特化したサポート部隊です。
お客様からの申告内容をもとにトラブルシューティングの上、改善案を提示します。
他に仕様の問合せ、動作検証も行います。
カバーする範囲は、データベースやOSなど多岐に渡るため専門的な知識が必要となります。
表だってお客様先に訪問することはなく電話やメールでの対応、後方支援が主になります。
また社内のSE部門と連携し、お客様の問題解決を支援します。


(3)カスタマエンジニア
お客様やテクニカルサポートから修理指示されたハードウェアのパーツ交換、復旧作業を行います。
その他ファームウェアの更新、定期検査、導入時の設置・調整・撤去、移設等も対応します。
よりハードウェアに特化した知識が必要であり、電気工事、LAN工事等も手掛けることもあります。
サーバやストレージ等大半の製品はオンサイト(お客様先)で修理対応をすることが多く、また故障している状況からお客様から強いご指摘を受けることも。(逆もあり)
カスタマエンジニアはハードウェアを取り扱うため、SEとは対比されることもあります。



大きくわけてこのように分類しました。
それぞれの職種には対応する国家資格、ベンダー資格があります。
また後日触れたいと思います。

このほかにも総務や人事、経理等の職種も当然ありますが、こちらは割愛します。

会社により多少定義も異なってきますが、是非参考にして頂ければ幸いです。
(抜けてる職種あったらごめんなさい><)

[ 2013/01/06 16:19 ] 資格のお話 | TB(0) | CM(0)

【WindowsServer】(5)ディスク容量の考え方について補足

さて
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【WindowsServer】(1)ディスク容量足りてる?
http://xyz2013.blog.fc2.com/blog-entry-2.html
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にて、ディスク容量の考え方を一つ書いておりましたが、少し有力な情報がありましたので記載しておきます。

*完全メモリダンプ必要時
(1)MEMORY.DUMP 搭載メモリ+15MB
(2)最小限のpagefile.sys 搭載メモリ+15MB
(3)DUMPxxxx.tmp 搭載メモリ+15MB(*1)
(4)Windows OS(修正プログラム含む) 23GB
(5)アプリケーション 5GB

*1:pagefile.sys またはdedicateddumpfile.sys と完全メモリダンプファイルの格納先が異なるドライブの場合


という訳で4GBのメモリで計算してみると、
(1)4.15 GB
(2)4.15 GB
(3)該当なし
(4)23 GB
(5)5 GB
小計:36.3GB

まあきりよく40GB以上って所でしょうね。
これはDumpの考えや、容量計算まで考え方が書いてあるので便利です。



上記については富士通のサイトに資料があります。
Dumpの出力先についても情報があります。
とても参考になりますので是非目を通してみることをお勧めします!
http://jp.fujitsu.com/platform/server/primergy/technical/construct/

・Windows Server 2008 / 2008 R2 大容量メモリダンプファイル 設計ガイド(739KB) PDFファイルです
http://jp.fujitsu.com/platform/server/primergy/technical/construct/pdf/win2008-memory-dump.pdf



[ 2013/01/03 13:56 ] WindowsServer | TB(0) | CM(0)